指導者に見られると、緊張から測定があやふやになる|看護師あるある【vol.27】(2016/12/10)
公開日:
:
看護師あるある

新人看護師の頃は、血圧測定や採血の時など、後ろにプリセプターや指導者が立っているだけで、異常に緊張してしませんか?
いつもはスムーズにできることでも、後ろに立っているというプレッシャーや威圧感を感じるだけで、動悸や息切れがするんです。変な汗をかいてしまうことも。
血圧を測る時なんて、ゴム球のバルブを緩めすぎて、空気がとんでもなく早く抜けてしまって、全然血圧が測れなかったり、採血は針先がぶれて、血管に刺さらなかったり。。。
失敗すると、後ろからの威圧感が増し、さらに緊張して、また失敗。新人時代にこんな悪循環に陥ったことは、誰にでもあるはず!
プリセプターや指導者のあの威圧感って何なんでしょうか?
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護用語
-
ターミナルケアは1950年代にアメリカやイギリスで提唱された考えで、今日まで死を目前に迎える
-
看護師あるある
-
パソコンで医療用語が一発変換されない|看護師あるある【vol.37】
実習中の記録をパソコンで書いている時、「褥瘡」とか「左側臥位」とかのワードが一発変換できないのに
-
看護用語
-
看護の質を高めるために実施される看護目標の設定。看護目標には大きく分けて、「病院・看護部の全
-
看護計画
-
尿閉(排尿障害)の看護計画|尿閉の原因と治療、看護目標、看護問題
普段何気なく行っている排泄行動は、実は時間をかけて、失敗をしながら確立したことを私たちは忘れがちです
-
看護計画
-
胆石症患者への看護|術前・術後の看護計画と身体的・精神的ケア
胆石症患者は年々、増加傾向にあり、別の疾患の検査で発見されることも珍しくはありません。胆石症


