夜勤明けは異様にジャンクフードを欲する|看護師あるある【vol.6】(2016/11/19)
公開日:
:
最終更新日:2016/11/22
看護師あるある

夜勤明けは、帰宅途中に駅前のカフェで、オシャレでヘルシーな朝食でも食べて帰ろうと思って病院を出たのに、ふと気が付くとファーストフード店に吸い込まれるように入ってしまうことがあります。
夜勤明けの午前中って、無性にジャンクフードが食べたくなるんですよね。しかも、ガッツリ食べたい!
ファーストフードでも、モーニングメニューでは物足りないから、ランチメニューが始まる時間まで待ってみたり。ハンバーガーだけじゃなくて、ポテトとコーラもセットで!この時ばかりは、ダイエットなんて関係ありません!
糖尿病の患者さんに食事指導しているのに、自分は夜勤明けでジャンクフードを貪っているのは、ちょっと矛盾しているとは思いつつも、身体が欲するのだから、仕方がないですよね。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護師あるある
-
実習中の避難場所は倉庫かカンファレンスルーム|看護師あるある【vol.49】
実習中、ふと暇になることがあります。受け持ちの患者さんが昼寝をしていたり、家族や友人が面会に来て
-
看護師あるある
-
指導者に見られると、緊張から測定があやふやになる|看護師あるある【vol.27】
新人看護師の頃は、血圧測定や採血の時など、後ろにプリセプターや指導者が立っているだけで、異常に緊
-
看護用語
-
局所麻酔法の1つである硬膜外麻酔。英語では「Epidural Anesthesia」と言うこ
-
看護技術
-
【2023年最新】気管挿管の看護|気管挿管の適応や手技・手順、看護ポイントと合併症
気管挿管は確実に気道確保を行うための方法です。気管挿管を行う時は、患者は命の危機に瀕している
-
看護計画
-
NRSの看護|NRSスケールを用いた疼痛のアセスメントと看護計画
痛みは主観的なものですので、看護師は患者の痛みを正確に把握することができません。でも、疼痛緩


