自分が入院すると、点滴を勝手に早めてしまう|看護師あるある【vol.5】(2016/11/18)
公開日:
:
最終更新日:2016/11/22
看護師あるある

患者さんの点滴の滴下を合わせる時は、時計の秒針とにらめっこしながらクレンメを調節して、指示通りに点滴が滴下するように合わせます。
もし、患者さんが触っているのを見かけたら、「ちょっと!何やっているんですか?そこ、触らないでください!」なんて、ちょっと厳しい口調で注意することもありますよね。
でも、いざ自分が入院して点滴を受ける時は、早く点滴が終わってほしいから、勝手にクレンメを調節して、滴下を早める「ダメ患者」に変貌します。もちろん、滴下を早めて良いものかどうかは自分なりに見極めますが。
だって、点滴がつながっていると、歩くのも大変ですから!こういうことって、患者側の立場に立たないと、気づかないんですよね。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護用語
-
動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)とは?正常値や上昇・低下の原因を解説
あなたは血液ガスデータをきちんと読むことができますか?血液ガスのデータの意味を正しく理解でき
-
看護用語
-
1999年、大学病院で肺手術と心臓手術の患者を取り違えて手術するという医療事故が発生したこと
-
看護技術
-
心電図の看護|種類、正常値・異常波形の読み方、看護手順のポイント
心電図への苦手意識を抱いている方は多いのではないでしょうか。しかし、心電図はあらゆる場面で必
-
看護計画
-
統合失調症はさまざまな症状が存在し、患者さんによって発現する症状が異なり、さらに原因もさまざ
-
看護用語
-
腎機能評価の基本である、クレアチニン(Cr)が低い患者へ求められる5つの看護
腎機能は臨床現場の様々な場面で必要となります。そして腎機能の評価として最初に上がるものといえ


