WBCは野球じゃなく白血球|看護師あるある【vol.54】(2017/01/12)
公開日:
:
最終更新日:2017/01/12
看護師あるある

WBCの季節がやってきた!世間では、WBC,WBCってにぎわっているみたい。
しかし、私たち医療従事者からするれば、WBC=ワールドベースボールクラシックではありませんから!!
WBC=ホワイトブラッドセル(白血球)なので、そこの所よろしくね!
世間が当たり前のように使っている言葉が、看護師たちにとっては全く違う意味になってしまう。
もうね、一般人との会話に少し気を使ってしまって、頭の中で通じる言葉に変換するのが大変なのよ。
看護師などの医療従事者が、世間の常識とかけ離れて行くのがわかります。ええだって、医療界の日常はきっと非常識すぎて、世の中の人に伝わる気がしないもの・・。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護計画
-
自我高揚感や万能感にとらわれる躁状態と、自信喪失や自己卑小感、自責・罪責感にとらわれるうつ状
-
お役立ち
-
看護師の職場の1つに献血センターがあります。献血センターで働きたいと思っているあなたのために
-
看護用語
-
1999年、大学病院で肺手術と心臓手術の患者を取り違えて手術するという医療事故が発生したこと
-
看護師あるある
-
帰宅しても、モニターアラームの幻聴|看護師あるある【vol.15】
病棟で働いていると、一日中ナースコールの音を聞いていたり、モニターのアラーム音を聞いています。ナ
-
看護技術
-
【2023年最新】ウロストミー(尿路ストーマ)の看護|種類・看護計画や観察項目
ウロストミー保有者に、よりよい看護を提供するためには、まずウロストミーとは何かを正しく理解し


