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専門看護師になるには?大学院や給料なども合わせて紹介!

専門看護師

1.専門看護師とは?

専門看護師(CNS : Certified Nurse Specialist)という制度があるのをご存知でしょうか?看護師をやっている方は耳にする機会も多いかもしれません。専門看護師とは、特定の分野において専門性の高い優れた実践看護能力がある者として、日本看護協会より認められた看護師のことをいい、日本では1996年に最初の専門看護師が誕生しました。

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この制度は、日本看護協会が日本看護系大学協議会と連携して運営している制度で、日々進化している現代医療において、さらに水準の高い看護ケアを提供する為に、専門分野の知識や技術を向上させた看護師を社会に送り出すことを目的としています。日本看護協会が認める資格としては、専門看護師の他に認定看護師、認定看護管理者、合わせて3つの資格があります。

 

2.専門看護師の役割とは?

では、専門看護師になると、実際にどのような仕事ができるようになるのでしょうか?日本看護協会では、専門看護師は次の6つ役割を担うとしており、保健医療福祉や看護学の発展に貢献することが目的とされています。

 

実践

個人や家族または集団に対して、専門的で質の高い看護を直接実践する

相談

看護者をはじめとする、ケアに関わる人の相談に乗る

調整

必要なケアがスムーズに行われる為に、ケアに関わる人たちの間のコーディネートを図る

倫理調整

個人や家族または集団の権利を守るために、倫理的な問題や葛藤の解決をはかる

教育

ほかの看護者や医療職者に対して、ケアを向上させるために教育的役割を果す

研究

専門知識および技術の向上・開発をはかるために、実践の場において研究活動を行う

このように、専門看護師になることで、看護師としてさらに高いスキルを要する重要な役割が果たせるようになるのです。

 

3.専門看護師と認定看護師の違いとは?

専門看護師のほかに、“認定看護師”という制度を聞いたことがある人も多いかと思います。では、実際に専門看護師と認定看護師はどう違うのか、ご存知でしょうか?

実は、これら2つの認定資格には大きな違いがあります。下の表で、それぞれの制度の目的を見てみましょう。

専門看護師

認定看護師

目的

特定の専門看護分野の知識・技術を深めることで、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供し、保健医療福祉の発展に貢献し併せて看護学の向上をはかる 特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践することで、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかる
認定看護師まとめ

大まかに言うと、専門看護師は職場の各調整やケア全体の向上を考えるなどマネジメントが多く、認定看護師は高いケア技術をもって実践することを目的としており、より臨床に近いといえるのですね。

また、ほかに認定看護管理者という資格もありますが、認定看護管理者とは、“管理者として優れた資質を持ち、クオリティの高い組織的看護サービスを提供することを目指すことで、保健医療福祉に貢献する”とされています。具体的には、看護職員の管理や、人材育成、また経営的視点を持つことも求められ、看護部として病院経営に関わる活動も行います。

 

4.専門看護師として働ける分野とは?

さて、専門看護師の認定を受けたからといって、どんな分野でも働けるという訳ではありません。では、実際にどのような分野で力を発揮できるのでしょうか?

現在、専門看護師として活動出来る分野は、11分野となっています。これは制度委員会が認めるものに特定されており、変化する看護ニーズに対して、独立した専門分野として、知識や技術に広がりと深さがあると認められたものです。

分野名 英語表記 分野の特徴
がん看護 Cancer Nursing がん患者の身体的、精神的な苦痛を理解し、患者やその家族に対してQOLの視点に立った水準の高い看護を提供する。
精神看護 Psychiatric mental Health  Nursing 精神疾患患者に対して水準の高い看護を提供する。また、一般病院でも、心のケアを行う「リエゾン精神看護」の役割を提供する。
地域看護 Community Health Nursing 産業保健、学校保健、保健行政、在宅ケアのいずれかの領域において水準の高い看護を提供し、地域の保健医療福祉の発展に貢献する。
老人看護 Gerontological Nursing 高齢者が入院・入所・利用する施設において、認知症や嚥下障害などをはじめとする複雑な健康問題を持つ高齢者のQOLを向上させるために水準の高い看護を提供する。
小児看護 Child Health Nursing 子どもたちが健やかに成長・発達していけるように療養生活を支援し、他の医療スタッフと連携して水準の高い看護を提供する。
母性看護 Women’s Health Nursing 女性と母子に対する専門看護を行う。主たる役割は、周産期母子援助、女性の健康への援助、地域母子保健援助に分けられる。
慢性疾患看護 Chronic Care Nursing 生活習慣病の予防や、慢性的な心身の不調とともに生きる人々に対する慢性疾患の管理、健康増進、療養支援などに関する水準の高い看護を行う。
急性・重症患者看護 Critical Care Nursing 緊急度や重症度の高い患者に対して集中的な看護を提供し、患者本人とその家族の支援、医療スタッフ間の調整などを行い、最善の医療が提供されるよう支援する。
感染症看護 Infection Control Nursing 施設や地域における個人や集団の感染予防と、発生時の適切な対策に従事するとともに、感染症の患者に対して水準の高い看護を提供する。
家族支援 Family Health Nursing 患者の回復を促進するために家族を支援する。患者を含む家族本来のセルフケア機能を高め、主体的に問題解決できるよう身体的、精神的、社会的に支援し、水準の高い看護を提供する。
在宅看護 Home Care Nursing 在宅で療養する対象者及びその家族が、個々の生活の場で日常生活を送りながら在宅療養を続けることを支援する。また、在宅看護における新たなケアシステムの構築や既存のケアサービスの連携促進を図り、水準の高い看護を提供する。
参照元:日本看護協会

 

そして、それぞれの分野で働く人数を表したものが、下のグラフです。

 

専門看護師分野別人数

分野別で見ると、現在はがん看護の専門看護師が圧倒的に多いようです。しかし、多様化する現代社会の背景やこれからの医療の中では、 精神看護や小児看護、家族支援など、他の分野の需要も増えてくる可能性は大いにあるといえます。また、これらの専門看護分野の特定については、申請があったものについて専門看護師制度委員会が逐次審議し、理事会の決議を経て定められることになっています。これから先も、新たな専門看護分野が誕生するかもしれないということですね。また、制度ができてから現在までの専門看護師登録者数の全体の推移を見ると、専門看護師の数は年々増加しており、資格取得を考える看護師が増えていることがわかります。

専門看護師登録者数

 

ちなみに、都道府県別の登録者数を見てみると、やはり大都市を中心として登録者数が多いことがわかります。 特に東京都の専門看護師の人数は突出しています。これは、専門的な分野を多く扱う大規模病院が都市部に集中しているため、都市部での専門看護師の需要が高いことが要因となっているのです。なかでも東京はその先端を担っているといえます。いまはまだ一部の都市に特に集中していますが、高齢化などが進むにつれて、地方の病院でもこれから質の高いケアのニーズが高まりつつあるので、徐々に活躍できる場が広がってくることが予想されます。

 

都道府県別登録者数

 

5.専門看護師になるには

それでは、そもそも専門看護師になるにはどうすればよいのでしょうか?冒頭でも触れましたが、専門看護師になるには日本看護協会の実施している資格認定制度によって、認定を受けることが必要です。この認定審査は毎年1回実施されています。書類審査と口頭試問を行い認定を受け、申請することで専門看護師として認定証が交付されます。この資格制度は高度な看護が出来るようになる訳ですから、当然のことながら審査はかなり厳しく、単に知識や技術があるだけではなく、看護師として資質や教養を備えていることも重視されます。また、一度認定されるとずっと専門看護師として働けるわけではありません。実は、専門看護師には5年ごとに更新審査を受ける必要があるのです。したがって、認定を受けた後も日々勉強と努力を続けることが求められます。

一連の流れは次のような流れになります。

専門看護師の流れ

 

 6.資格を取ることが出来る大学院

さて、認定をうけるためには、まず高い知識と技術が必要ということでしたが、どのように勉強すればよいのでしょうか?実は、日赤看護大学などをはじめとする全国各地の看護大学の大学院に、認定看護師になる為の教育機関が設けられているのです。そこで教育課程を修了し、必要な単位を取得することで、専門的な知識や技術を身につけていくことになります。そして、5年以上の実務研修で経験を積み、その後、認定審査を受けます。日本看護系大学協議会が認定している、専門看護師教育課程を実施しており認定単位を取ることが出来る教育機関と、それぞれの課程における認定単位の一覧です。
都道府県 教育機関名 がん看護 精神看護 地域看護 老人看護 小児看護 母性看護 慢性疾患看護 急性重症患者看護 感染症看護 家族支援 在宅看護
北海道 北海道医療大学大学院 26 26 26 26 26 26
札幌医科大学大学院 26 26 26
旭川医科大学大学院 26
天使大学大学院 26
日本赤十字北海道看護大学大学院 26
札幌市立大学大学院 26 26 26
青森県 青森県立保健大学大学院 26 26
岩手県 岩手県立大学大学院 26 26 26
宮城県 宮城大学大学院 26 26
東北大学大学院 38 38
秋田県 秋田大学大学院 26
山形県 山形大学大学院 26 26 26
福島県 福島県立医科大学大学院 26 26 26
茨城県 茨城県立医療大学大学院 26 26
筑波大学大学院 38 38 38 38
茨城キリスト教大学大学院 26
栃木県 自治医科大学大学院 38 38 38 38 38
独協医科大学大学院 38 38 38
群馬県 群馬大学大学院 38 38 26
埼玉県 埼玉医科大学大学院 26 26
千葉県 千葉大学大学院 26 26 26 26 26
順天堂大学大学院 26 26 26 26 26 26
東京都 聖路加看護大学大学院 26 26 26 26 38 26 26
東京医科歯科大学大学院 26 26 26 26 26
東京女子医科大学大学院 38 38 38 38 38
日本赤十字看護大学大学院 26 26 26 26 26 26
首都大学東京大学院 26 26 26
杏林大学大学院 38 38
東京大学大学院 26
東邦大学大学院 38 38
東京慈恵会医科大学大学院 26 26
国際医療福祉大学大学院 26 26
武蔵野大学大学院 26 26
国立看護大学校研究過程部 38
神奈川県 北里大学大学院 38 38 38 38 38 38 38
東海大学大学院 26 26 26 26
慶応義塾大学大学院 26 26 26
横浜市立大学大学院 26 26 26
昭和大学大学院 38 38
神奈川県立保健福祉大学大学院 26
新潟県 新潟大学大学院 26 26
新潟県立看護大学大学院 26 26 26
新潟医療福祉大学大学院 26
山梨県 山梨県立大学大学院 26 26 26 26 26 26
山梨大学大学院 26
長野県 長野県看護大学大学院 38 26 26
石川県 石川県立看護大学大学院 38 38 38 26
福井県 福井県立大学大学院 26
岐阜県 岐阜県立看護大学大学院 26 26 26
静岡県 聖隷クリストファー大学大学院 26 26 26 26
浜松医科大学大学院 26
愛知県 名古屋大学大学院 26 26
愛知医科大学大学院 26 26
藤田保健衛生大学大学院 26
愛知県立大学大学院 38 38 38 38
名古屋市立大学大学院 26 26
日本赤十字豊田看護大学大学院 26 26
三重県 三重大学大学院 26 26
三重県立看護大学大学院 26 26
四日市看護医療大学大学院 26
滋賀県 滋賀県立大学大学院 26
京都府 京都橋大学大学院 38 38
京都大学大学院 26 26
京都府立医科大学大学院 26
大阪府 大阪府立大学大学院 38 38 26 26 38 26 38 38 38 26 26
大阪市立大学大学院 26
大阪大学大学院 26
大阪医科大学大学院 38 38 38 38
兵庫県 兵庫県立大学大学院 38 26 26 26 38 38 38 26
神戸市看護大学大学院 26 26 26 26 26 26
神戸大学大学院 38
兵庫医療大学大学院 26
甲南女子大学大学院 26 26
和歌山県 和歌山県立医科大学大学院 38
島根県 島根大学大学院 26
岡山県 岡山大学大学院 26
山陽学園大学大学院 38
川崎医療福祉大学大学院 26
広島県 広島大学大学院 38 26 38
日本赤十字広島看護大学大学院 26 26 26
広島文化学園大学大学院 38 38
山口県 山口大学大学院 26 26
徳島県 徳島大学大学院 26
高知県 高知県立大学大学院 38 38 26 38 38 38 38 26 38
福岡県 久留米大学大学院 26 26 26
福岡県立大学大学院 26 26
九州大学大学院 26
聖マリア学院大学大学院 38 38
佐賀県 佐賀大学大学院 26
長崎県 長崎大学大学院 26
熊本県 九州看護福祉大学大学院 26
熊本大学大学院 38 38 38
大分県 大分大学大学院 26
宮崎県 宮崎大学大学院 26
沖縄県 琉球大学大学院 26 26
沖縄県立看護大学大学院 26 26 26 38 26
参照元:日本看護協会

 

また、教育課程を修了してから受験するまでにかかった期間や、受験率、合格率を見てみると、多くの人が3年以内に受験しているようです。

教育課程修了から受験までに要した期間

ここでひとつ注意しておきたいことがあります。それは、資格を取得するまでの間も通常の看護師業務があるということ。仕事をしながら専門看護師の資格を取得するのは、かなりの負担になることは間違いないので、ある程度の覚悟をしておくことが必要です。中には、看護師として働く前からすでに専門看護師になることを念頭に、専門学校や看護短大、看護大学に在学中から勉強を始めている人もいるようですが、実習や国家試験準備の忙しいスケジュールの中で勉強を続けることはなかなか難しいことですよね。それでは、いつまで経ってもなかなか認定を受けられないのでは・・・と思われるかもしれませんが、大丈夫です。一番の近道としては、看護師の資格取得をサポートしてくれる制度のある病院へ転職することです。そのような病院で働くことで、

  • 研修や勉強のための休暇がもらえる
  • 休暇中の給与も保証されている
  • 必要な費用も“奨学金”として支援してくれる
など、手厚いサポートが受けられるのです。働いている病院に資格取得を支えてくれる環境が整っていれば、仕事を続けながらでも、資格取得に向けてしっかり準備ができますよね。個人でそのような病院を探すことは大変ですが、ジョブデポでは資格取得に理解のある病院も多数ご紹介しています。専門看護師の資格を取ってステップアップを目指したい方は、ぜひ専任コンサルタントにご相談下さい。ほかにも、日本専門看護師協議会という機関があり、これから専門看護師を目指そうという人に向けたセミナーや講習会などを行っています。参加費はかかってしまいますが、最新の看護情報を知ることもできるなどのメリットがあります。

 

7.専門看護師の給与事情

ここまで専門看護師制度について解説してきましたが、やはり気になるのは待遇面ですよね?では、実際に専門看護師になると、どのような変化があるのかを見てみましょう。専門看護師の認定を受けるのは簡単なことではなく、特定分野におけるプロフェッショナルになるわけですから、通常、給与も高めになります。一般的には月に1〜3万円くらいの手当が付くと言われていますが、例えば、普通の看護師の年収平均が471万円(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より)と考えると、手当と合わせて500万円ほどになります。ですが専門看護師の歴史は浅く、まだ処遇のあり方が確立されている訳ではありません。実際には、働く病院のある地域や、個々の医療機関によって、大きな差があります。また、看護師の給与は夜勤の回数によって大きく左右されるかと思いますが、専門看護師として働く分野が日勤中心となる場合、夜勤の回数が減ることで全体的な収入が減ってしまうこともあるようです。では実際のデータを見てみましょう。次のグラフは、資格取得前後の待遇面の違いについて表したものです。

資格取得前後の職位

資格取得後の勤務条件・給与待遇の変化

これらのデータを見てみると、職位の変化は数%の割合で上がっているようですが、実際に昇給や昇進が実現した人の割合が少ない・・・と感じられるかもしれません。やはりまだ専門看護師に対する処遇が確立されていないため、資格取得後も取得前と同じ条件で勤務している人が多いことや、専門看護師の重要性が低いという病院がまだ少なくない、ということが理由として考えられます。ですがもし働く病院が、専門看護師の重要性を理解していれば、専門看護師の資格を持っている看護師の昇進や昇給の可能性はぐっと高くなります。ですから資格を取得したら、その分野の専門看護師を必要としている病院で働くことが大切と言えます。また、大手の病院であれば、就職の際に専門看護師という資格があることで、条件交渉に応じてもらえる可能性も出てきます。専門看護師は、まだ20年足らずの制度ですので、これからさらに、専門性の高い看護師によるクオリティの高いケアを実現していくため、看護師にとって適正な処遇が受けられるシステム作りが重要であるとされています。キャリアアップを考えている方は専門看護師への道を選ぶことで、これから給与アップの可能性も広がるかもしれません。もちろん、給与アップだけが目的ではなく、専門性が高まることで、これまで以上にやりがいが増し、更なる目標に向かってステップアップを目指す方も大勢いらっしゃいます。せっかく苦労して取った資格を少しでも有効に使うために、もちろん、ジョブデポでも、専門看護師に対して高待遇の病院、働きやすい病院を多数ご紹介しています。既に資格のある方も、これから目指す方も、現在のキャリアに悩んでいる方はぜひご相談下さい。

 

まとめ

さて、今回は専門看護師について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?今回のポイントは、

専門看護師は日本看護協会から認定を受けた看護師が名乗ることの出来る、特別な看護師である

専門看護師には、6つの役割がある

専門看護師になるには、特定の教育課程を修了し、認定審査に合格する必要がある

認定を受けた後も、5年ごとに更新する必要がある

専門看護師として活躍できる分野は、現在11分野ある

専門看護師の数は年々増えており、都市部で多い傾向にある

資格を取る勉強は大変だけれど、サポート体制のある病院で働きながら資格取得を目指すことができる

現在では資格取得後の待遇は目立った変化はないが、これから専門看護師を必要とする病院が増えることで改善されていく可能性がある

この8つのポイントをおさえておけば、専門看護師にグッと近づくことができます。専門看護師になることは簡単ではありませんが、限られたプロフェッショナルであると認められた証です。それだけ尊い存在であるということは間違いありません。これから、ますます高いレベルのケアを医療現場に浸透させていくためにも、専門看護師は注目の資格です。これまで漠然と看護師を続けていた方、最近仕事へのモチベーションを感じられない・・・という方、一度専門看護師の資格取得について考えてみてはいかがでしょうか?目標を設定することで、仕事に対する想いもきっと大きく変わるはずです!

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