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東京都の看護師が働く施設形態

求人倍率

東京都は日本で最も人口の多い都市であるため、関東圏のみならず全国で最も多くの看護師が就業しています。平成24年時点の東京都における病院勤務の看護師は67942人と全国で最も多く、次いで大阪府の48945人、北海道の42494人、神奈川県の40346人、福岡県の39671人となっています。東京都は人口に対する土地面積が非常に小さいため、大規模な病院数はあまり多くはなく、収容患者数が20~100人程度の小規模な病院が多いのが特徴です。 クリニックというのは19床以下の診療所のことを指します。東京都のクリニックで働く看護師の総数は11034人で全国1位。病床を持つクリニックでは1296人で全国5位、病床を持たないクリニックでは9739人で全国1位となっています。病院と同様、敷地面積などの関係から、多くのクリニックは無床で外来診療のみ。神奈川県、千葉県、埼玉県も病床の有無の比率が大きく、特に神奈川県の場合は病床を持たないクリニックが約9割、病床を持つクリニックが約1割で、東京都とおおよそ同じ割合となっています。 訪問看護ステーションで働く看護師も東京都が最も多く、管理者・従事者ともに全国1位となっています。管理者数は541人で、次いで大阪府の359人、兵庫県の337人、愛知県の314人、神奈川県の299人。従事者数は2735人で、第2位の神奈川県の1719人を大きく上回っています。一般の人にとって東京の交通手段は非常に便利であるものの、病気や障害を持つ人にとっては不便極まりなく、それゆえ訪問看護ステーション数ならびに利用者数が多く、それに伴い訪問看護ステーションに勤務する看護師の数も多くなっています。 東京都の介護老人保健施設で勤務している看護師の数は1079人で全国5位。1位は神奈川県の1434人、次いで愛知県の1129人、大阪府の1129人、兵庫県の1079人となっています。特別養護老人ホームの場合、東京都は1079人で全国1位。次いで神奈川県の1125人、兵庫県の896人、大阪府の874人、愛知県の764人となっています。東京都の総人口を多くは40歳以下で占めていますが、施設環境が整っている点で、高齢者の多くが各施設を利用しています。 また、上記のほか、保育園や学校なども看護師の就業場所となっていますが、東京都における保育園・学校の看護師数は全国1位。各施設において、東京都の看護師数は非常に多いものの、施設数に対する看護師の割合は低いのが現状です。

東京都の看護師、准看護師、助産師、保健師の人数

求人倍率

東京都で働く看護師の数は全国1位で90336人と圧倒的。全国2位となる大阪府は64182人であることから、東京都に多くの看護師が集まっていることが分かります。大阪府に次いで多いのが神奈川県の56674人、次いで北海道の54555人、福岡県の50711人となっています。 准看護師の数は、東京都が15377人で全国5位。全国1位は大阪府の23844人、次いで北海道の20286人、福岡県の19777人、愛知県の15900人となっています。東京都では多くの病院やクリニックで准看護師の募集をかけていますが、准看護師として就業を望む各人にとっては大都会よりも、地域に属した勤務先を好む傾向にあり、それゆえ全国1位ではなく5位という結果になっています。 東京都で働く助産師の数は3438人で全国1位。次いで大阪府の2336人、神奈川県の2091人、愛知県の1906人、北海道の1585人となっています。東京都では病院数が他県と比べて非常に多いことから就業者数も比例して多くなっています。しかしながら人口10万人に対する東京都の助産師の数は約26人しかいないため、1人あたり多くの出産に立ち会わなければならず、他県と比べても労働時間が長い(多忙を極める)のが特徴です。その分、給与は高く設定されています。 保健師の数は東京都が3454人で全国1位。次いで北海道の2874人、大阪府の2284人、愛知県の2200人、神奈川県の1965人となっています。助産師と同様、人口10万人に対する割合は非常に低く、約26人で全国44位。しかしながら、保健師の場合は基本的に残業がないため、労働時間は他県と変わりません。ただし、勤務時間内に多くの来客を担当しなければいけなく、多忙を強いられるのは言うまでもありません。

東京都の看護師の勤続年数

求人倍率

東京都の看護師、准看護師、保健師、助産師の総数は96674人で、看護師が76679人、准看護師が13992人、保健師が3165人、助産師が2838人。ただし、当データには「従事期間」又は「従事開始の理由」が不明のものは計上されていません。 東京都における各看護職の従事期間に基づく人数は、従事期間が1年未満の『看護師』は8449人、1年以上2年未満が5387人、2年以上が62843人。『准看護師』の数は、1年未満が1539人、1年以上2年未満が986人、2年以上が11467人。『保健師』の数は、1年未満が285人、1年以上2年未満が169人、2年以上が2711人。『助産師』の数は、1年未満が260人、1年以上2年未満が207人、2年以上が2371人。 各看護職の総数は全国1位となっていますが、中でも1年未満の看護師数が第2位の大阪府4646人、第3位の神奈川県4418人の約2倍を占めています。准看護師、保健師、助産師も同様に他県と比べても就業期間が1年未満の人が多く、看護学校や大学卒業後に東京での就業を望む人が多いことが要因となっています。2年以内に地元もしくは他県に転職する人が多いことから、東京都の総人口に対する看護師数(保健師など含む)の割合が低く、看護師不足が深刻化しているのです。

東京都で働く看護師の人数

求人倍率

このデータは各都道府県の人口10万人に対する看護師数の統計を表しています。東京都の看護師数は10万人あたり683人。関東圏では群馬県や栃木県の方が高い割合となっていますが、関東圏の全て都道府県は全国平均より割合が低くなっています。人口10万人に対する全国平均は797人。神奈川県は625人、千葉県572人、埼玉県528人、茨城県634人、栃木県705人、群馬県783人で、全国で最も割合が低いのが埼玉県となっています。関東圏は他の地方と比べて土地面積に対する人口密度が高いため、このような結果になっており、さらに神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県に勤務する看護師が東京に転勤することが多いため、全国平均をかなり下回る結果となっています。 なお、当グラフは看護師の統計ですが、東京都の准看護師の割合は10万人あたり116人と全国47位。つまり、ワースト1位ということになります。次いで神奈川県の120人となっています。大阪が270人で全国平均とほぼ同様であることから、人口密度の多い都道府県ほど割合が低いというわけではなく、病院の数や職環境など、さまざまな要因が重なり合っているものと推察できます。 保健師の場合は、10万人にあたり26人。全国平均が37人で、ワースト1位は神奈川県の22人となっています。助産師に関しては、26人で全国平均を上回っています。しかしながら、東京都の在住者は低年齢層が多いため、10万人あたり26人と全国平均を上回っていながら、患者数に対する助産師数の割合は低いため、一人当たり多くの出産に立ち会わなければいけません。

東京都の看護師の求人倍率

求人倍率

このデータは2015年1月の各都道府県における全職業の有効求人倍率を表しています。有効求人倍率とは、求職者数に対する求人数の割合であり、1倍を下回れば職を求める人の方が多く、1倍を上回れば人を求めている企業が多いということです。 東京都における2015年1月時点での全職業の求人倍率は1.8倍。要するに、1人に対し2社近くの求人数があるということです。なお、1.8倍という数字は全国1位。関東他県では、神奈川県0.97倍、千葉県0.99倍、埼玉県0.87倍、茨城県1.18倍、栃木県1.05倍、群馬県1.31倍となっており、全国平均が1.21倍であることから、東京都は全ての職業に対する就業者数が足りていない状態です。 なお、看護師(准看護師、助産師、保健師含む)の有効求人倍率は1.63倍。全国平均は2.70倍であることから、非常に低い倍率となっています。東京は全国的にみても病院やクリニックが非常に多いため、その分、多くの看護師が就業しています。また、神奈川や千葉など、隣接する各県から流入する看護師も多いため、東京における看護師の有効求人倍率は低くなっています。 ただし、これは病院数や看護師数だけが要因となっているわけではなく、経営的な観点から看護師を減らす病院が増えていることも大きな要因となっています。

東京都の看護師求人のまとめ

東京都の病院数は非常に多いものの、実際のところは人口に対して不足している状態です。それに伴い、人口に対する看護師の割合が非常に低く、深刻な看護師不足となっています。しかしながら、有効求人倍率は全国平均以下と、不足傾向にありながら、就職難というのが東京都の特徴です。人手不足から、ハードワークを強いられることが多いと言えます。 ただし、東京都の看護師の平均月収は27万1989円と非常に高いため、給料重視で就職を考えている方にとって東京都はうってつけの地域と言えます。なお、全国の平均月収は24万4510円。各種手当も高く、年収でも全国トップクラスですが、物価が高いということも考慮しておく必要があります。 給料が高い反面、多忙を強いられる可能性がある東京は、キャリアアップにおいても絶好の地となります。多くの患者の看護を任されることで、より早く経験を積むことが出来るのです。それゆえ、特に新卒者にとってはメリットが多く存在していると言えます。もちろん、経験者にとってもキャリアアップという点で非常に多くのメリットが存在しています。東京都の有効求人倍率は全国平均を大きく下回っているため、他県と比べて求職活動は容易とは言えませんが、それでも1.63倍は十分高いと言えるので、転職希望の方は、求人情報をくまなく確認してみましょう。人気病院はすぐに募集が締め切られることが多いため、気に入った求人先があれば、少しでも早く応募するのが良いでしょう。

  • 東京都で働く看護師の職場環境は?

    東京都の看護師の平均月収は35万円、平均賞与は98万円、平均年数は518万円となっていて、どの数値も全国平均より高く、日本でトップクラスの数値になっています。 このことから考えると、東京都で働くことができる看護師求人に応募して採用されると、ほかの地域より金銭面で豊かな暮らしをすることができると言えます。 東京都の看護師がなぜこのような数値になっている理由としては、最新の医療設備が整っていることもあります。 最新の医療設備が整っている病院で働けば、看護の技術も上げることができますから、スキルアップしたい人は求人に応募してみると良いでしょう。

  • 東京都で働く看護師の年収はどのくらい?

    東京都の看護師は、全国平均よりも若い人が多いです。 その根拠となっているのが平均年齢が34.8歳となっていることで、この数値は全国平均を下回っています。 また、東京都で働く看護師の平均労働時間は152時間になっていて、この数値は全国平均を下回っていますが、平均残業時間は11時間となっており、こちらの数値は全国平均を上回ってしまっています。 このことが原因なのか、東京都の看護師の勤続年巣は全国平均より短い6.1年となっており、求人が絶えず募集される原因になっているといっても良いでしょう。 求人に採用されれば、残業が多くなるかもしれません。

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