保育士必見!海外で話題の「子どもに優しくなれる」100の方法【後編】(2016/07/13)
耳を傾けてあげよう
54. ドライブ中の子どものおしゃべり
55. 一緒に変な歌も歌ってあげよう。
56. 子どもの質問(子どもの質問は、親に一番伝えたいことの裏返しなのです)
57. 許容範囲より+1秒 ゆっくり話を聞いてあげること
58. 子どもの話を聞いて、親が感じたことを、しっかりと掘り下げてみること
子どもに聞いてみよう
59. 「なんでそうなっちゃったと思う?」(と原因を聞いてみる)
60.「もし○○が起きたらどう思う?」
61. 「どうやったら、(○○について)分かるかな?」(と問題の解決策を聞いてみる)
62. 「あなたはどう思う?」
63. 「今日1日の中で、一番楽しかったことはなに?」
64. 「この(料理の)味は、どう思う?」
子どもに見せてあげよう
65.何かを禁止したとき(例:ゲーム)、代わりに何をするか
66.葉っぱで笛を吹く
67.トランプをシャッフルするやり方(できれば、トランプタワーも一緒に作ってみよう!)
68.食べものの切り方
69.洗濯物の畳み方
70.答えを知らない問題の、答えの見つけ方
71.配偶者(パートナー)への愛情
72.自分の身体を気遣うことの大切
時間をかけて、子どもと一緒にやってみよう
73. 建築現場を見ること
74. 鳥を見ること
75. (料理中)子どもに材料を計量させること
76. 一緒に街を歩くこと
77. 一緒に泥んこ遊びをすること
78. 子どものペースで物事に取り組ませること
79. 子どもが遊んでいるそばで、じっと座ってみよう
子どもを信じてみよう
80. 子どもは、何でもできる可能性があること
81. あなたは、子どもにとって素晴らしい親であるということ
82. あなたは、いつも十分に行動しているという自負
83. あなたがしていることは、家族にとって素晴らしいことだという自負
子どもを喜ばせてみよう
84. サプライズで子どもの部屋をきれいにしてあげよう
85. パンケーキの中にたまにはチョコレートチップスを入れてみよう
86. お弁当に、「大好き(LOVE)」の文字を入れてみよう
87. 家族の顔型のおやつを作ってみよう
88. 子どもを手伝ってあげるときは、何か効果音をつけながら手伝ってあげよう
89. 子どもが遊んでいるときは、床に座って見守ってあげよう
捨てよう
90. 罪悪感は捨てよう
91. 「○○でなければならない」という先入観は捨てよう
92. 「いつも正しくないといけない」という固定観念は捨てよう
子どもに、あなたからしてあげよう
93. やさしい顔つきでいること
94. 子どもが家に帰ってきたら、笑顔で出迎えてあげること
95. 子どもが触ってきたら、やさしく触りかえしてあげること
96. 正しい答えをすぐ教えるのではなく、考える時間をあげること
97.すぐに助けるのではなく、子どもが悩みやイライラを克服できるよう見守ること
98.長い一日の終わりの入浴
99.やさしいハグをしてあげよう
100.最後の1つは、あなたが決めてみてください。あなたにとって、「子どもに優しくなれる方法」は、何ですか?
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