嫌な奴としょっちゅう夜勤がかぶる|看護師あるある【vol.16】(2016/11/29)
公開日:
:
看護師あるある

夜勤のメンバーって、すごく重要ですよね。夜勤は看護師の人数が少なくて、勤務時間も長いので、誰と一緒に働くのかで、夜勤の疲労度は大きく違います。
仲良しメンバーで夜勤をすると、「あれ?もう夜勤終わり?」って感じるほど夜勤が楽しいですよね。でも、苦手な先輩や嫌いな人と一緒の夜勤は本当に嫌。
シフト表を見た瞬間から憂鬱になるし、夜勤中に時間が進むのが遅い。ナースステーションの雰囲気も最悪。
それなのに、なぜか苦手な先輩や嫌いな人と一緒に夜勤をすることが、やたら多いのはなぜ?毎回のように、苦手な先輩や人と一緒の夜勤。
シフトを作っている師長の嫌がらせ?って思ってしまうほど。夜勤で出勤して、嫌いな人の顔を見ると、思わず「また一緒か」と心の中で舌打ちしちゃいませんか?
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護技術
-
患者への介助など肉体労働により、介護者(看護師)の多くは腰痛を呈しており、中には腰痛にせいで
-
看護技術
-
動脈ライン(Aライン)|挿入部位の方法と目的、0点、波形など看護ポイント
動脈ライン(Aライン)は、集中治療における重傷者のモニタリングを目的として行われる、観血的血
-
看護師あるある
-
朝、学生同士で担当看護師の報告会。一日の運命が決まる瞬間|看護師あるある【vol.48】
実習中、その日1日が天国になるか地獄になるかは、その日の担当看護師が誰なのかで決まります。
-
看護師あるある
-
実は患者さんより働いている自分の方が体調悪い|看護師あるある【vol.32】
看護師はちょっとくらい体調が悪くても、休むことができない仕事。1人でも病欠が出ると、他の看護師さ
-
看護用語
-
インシデントが発生する看護現場とは|具体的な事例と回避のための対策
ハインリッヒの法則を知っていますか。1つの重大事故の裏には29の軽微な事故があり、その裏には


