保育士も必見!子どもの新しい習慣がはじまるときに実践したい5つのヒント(2016/08/02)
ほんとんどの人は、毎日の習慣が、日々を豊かかつ効率的にしてくれると知っています。子どもの成長に合わせて習慣を変えることも、普通のことです。しかし、同時に、習慣を変えていくときは、必ず苦痛をともないます。
私たちの生活の中には、無意識のうちにしてしまっている習慣や、悪い習慣があります。これから、子どもを巻きこんで、家族の習慣を変えていくための5つのコツをご紹介します。
(家族の習慣を作ろう!)
新しい決まりや習慣を始めるための5つのコツ
1.本や会話からインスパイアを受けること:人間はいつも、現状に困難を感じているときに「習慣を変えたい」と感じるようになります。その思いを持ちつつ、本や友達の話から、「変化する恐怖」に立ち向かうためのヒントを探していきましょう。
2.習慣を変える苦難に心がまえをしておくこと:新しい習慣を始めることは、ときに憂鬱なものです。その状態ではまだ完全に習慣にはなっていないのです。習慣を変えるときには、このような状態がつきものです。でも、このような状態ははじめのときだけです。
「次やること」を書き出してみよう:どうしても習慣を変えることができないときは、次にやるべきことを書きだしてみましょう。
3.食事の時間をキーに習慣を変える:人間は必ず食事をしますし、それは毎日の習慣です。ですから、習慣を変えるときには、毎日行う食事をキーにしてみることは、有効な方法です。(例:「食事の前にすこし机を掃除する」等)楽しい食事が待っているので、子どものストレスも少なくなります。
規則正しい食生活を心がけよう:規則正しい食生活は、生活の質を高めてくれます。習慣を変える時期こそ、規則正しい食生活を心掛けましょう。
4.子どもの文句を気にしすぎないこと:子どもは、習慣を変えるはじめの時期においては、かんしゃくを起こすこともよくあります。そうすることで、習慣の変化と戦っているのです。もしブツブツ文句を言っていたとしても、気にしすぎる必要はありません。子どもによっては、習慣を変化させ、努力すること自体が、子どもの可能性を広げることにつながる場合があります。
5.とにかくまずは実践してみよう!:計画ばかりしてしまい、実践に移せない人がほとんど。それでは、習慣はいつまでも変えられません。習慣を変えるのに完璧な時期などありません。やり始めたそのときが、最適な時期なのです。
(家族の習慣を進めていこう!)
家族の習慣を変えていくために必要なこと
家族で習慣を変えていくことは、失敗や辛いこともたくさんあります。しかし、子どもたちは、親や大人たちが失敗する姿を見て、許していくことも大切な勉強になるのです。新しい習慣に慣れるには時間がかかります。しかし、少しずつコツがつかめるはずです。
もしあなたが行き詰っているとき、この記事のコツを試してみてください。新しい習慣を始めることは、恐怖も伴います。ですが、コツを掴めば、習慣を変えることもずっと楽になりますよ。
こちらの記事もおすすめ
-
行事
-
卒園式と保育園|祝辞や挨拶、服装などのマナーや壁面装飾、BGM
子どもたちが毎日を過ごした保育園を旅立つ卒園式は、保育園の年間行事の中でもいちばん大切な行事
-
お役立ち
-
園長先生になるには?園長の仕事内容と気になる給料・年収事情を徹底解説
施設の責任者となる園長先生はどうしたらなれるのでしょうか。また保育園の園長と幼稚園の園長とで
-
お役立ち
-
保育士試験|筆記試験・実技試験の内容・科目と申し込み手続きの概要
保育士資格を取得するための手段の一つである「保育士試験」。受験者には保育士を志望する学生の他
-
お役立ち
-
保育士の必需品とも言えるエプロン。一昔前にはシンプルなものしかなかったものの、今ではディズニ
-
あそび
-
プレゼントと保育|実習での手作り製作とメダルなどのプレゼント交換
保育園ではお誕生会などで、子どもたちにプレゼントを渡す機会があります。父の日や母の日など、子