不穏時・クレーマー対応は、別料金頂きたい|看護師あるある【vol.30】(2016/12/13)
公開日:
:
看護師あるある

看護師の仕事をしていて、精神的な負担が大きいのは、オペ後の重症患者さんの受け持ちをする時でも、急変対応をする時でもありません。
精神的な負担が大きいのは、不穏の患者さんの対応をする時。そして、クレーマーの対応をする時。どっちも精神的な負担が大きくて、終わった後にグッタリします。
不穏の患者さんやクレーマー対応には、対応1回につき○○円のように特別手当をつけて欲しいくらいに精神的にきついですよね。
不穏の患者さんは、まだ許せる!病気だから。許せないのはクレーマー。「クレーム言えるくらい元気なら、病院に来なくて良いんじゃないですか?」と言いたいけれど、言えないのが悔しい。。。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
専門/認定看護師
-
認知症を発症している高齢者は2012年時点で約462万人、これは65歳以上の高齢者のうちの約
-
看護師あるある
-
看護師は仕事をしていく上で、先輩たちにいつ何を突っ込まれても良いよう、常に万全の体制を取っていな
-
看護用語
-
災害看護の役割と災害支援ナースが提供するPTSDなど看護ケア
災害の多い日本において、被災地での看護活動の必要性はますます高まっています。しかしながら、災
-
看護師あるある
-
「ナースは給料いいんでしょ」はNG!看護師に好感を持たれるフレーズとは
どの職場でも合コンはよくあるはずだ。ナースとなれば出会いも限られ出会いの場を求めて合コンの話
-
看護計画
-
整容における看護の目的と援助方法、実施に際する留意点について
整容とは、その文字の通り容姿や身だしなみを整えることを言います。健常な人であれば、身だしなみ


