「根拠は?」あ、あえ、あ… っておかしな状態になる。|看護師あるある【vol.51】(2017/01/09)
公開日:
:
最終更新日:2020/10/18
看護師あるある

先輩の「で、根拠は?」という一言の破壊力が強すぎる!
これを言われた時には、全ての思考回路が逆回転し、頭が真っ白になってしまい、言葉が何も出なくなります。
「えーと、えーと」私はつまり何が言いたかったのか、そもそも私という存在はいったいなんなのか、「根拠、根拠、エビデンス・・。」そんなのわかってる。だけど何も言い返せる言葉が思いつかない。
そして、冷や汗が半端なく流れ落ちる。
もう看護師辞めたいよ・・。
必ず突っ込まれる「根拠」という「エビデンス」
先輩との会話には、必ず根拠を用意しておく習慣が必要不可欠のようです。
そうしなければ、全ての思考回路が毎回ショートしてしまうことになるでしょう。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護計画
-
回復期の特徴|回復期の看護問題と看護計画、看護師の役割について
あらゆる疾病になった場合の人間の健康状態の経過において、身体機能の安定した状態を「健康レベル
-
看護技術
-
急変は、臨床看護師のほとんどが遭遇するといわれている病院内最大のアクシデントになります。急変
-
看護計画
-
低位前方切除術とは、直腸がんを直腸ごと切除して、残った直腸と結腸をつなぎ合わせる手術のことで
-
看護用語
-
ダウン症とは?出生前診断時やダウン症の新生児への看護のポイント
染色体異常の中で最も多いものがダウン症です。産科や小児科の看護師はダウン症児やその家族と関わ
-
お役立ち
-
産婦人科では、産科と婦人科の両方の看護をしなければいけませんので、幅広い知識が必要になります


