ドクターの「いい感じにテキトーにしといてくれる?」にイラッ!|看護師あるある【vol.17】(2016/11/30)
公開日:
:
看護師あるある

癖があったり、短気だったり、神経質だったりと、いろいろ面倒くさいドクターはいますが、一番イラつくドクターは、「あ、それテキトーによろしく」というドクター。
「先生、○○さんのこれなんですけど、どうしますか?」と聞くと、やる気のない声で「あ、それテキトーに上手いことやっておいて」と言い残して立ち去っていく。。。
これ、本当にイラッとしますよね。心の中では、「え?何?テキトーって何?上手いことって?本当にテキトーにやるからね?私、責任取れませんよ?先生の責任になるけど、大丈夫ですか?」と矢継ぎ早に質問したくなります。
本当に、何かミスや問題が起こったらどうするんでしょうか。たぶん、看護師に責任を擦り付けますよね。あ~、やってらんない。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
ナースのヒント の最新記事を毎日お届けします
こちらの記事もおすすめ
-
看護用語
-
気道確保のために用いられるエアウェイ。速やかに気道確保を行うことができる優れた医療器具ですが、使い方
-
看護用語
-
インシデントが発生する看護現場とは|具体的な事例と回避のための対策
ハインリッヒの法則を知っていますか。1つの重大事故の裏には29の軽微な事故があり、その裏には
-
看護技術
-
口腔ケアは、患者さんのQOLを保つ上でも重要なものです。口腔内に汚れがたまっていると、不快に感じ
-
看護技術
-
【2023年最新】胸腔穿刺の看護|穿刺部位や手技、合併症や看護手順
胸腔内に空気や水が貯留した結果、呼吸状態・循環動態が悪化してしまうことがあります。そこで、穿刺をして
-
看護師あるある
-
「根拠は?」よりも怖いもの。それは沈黙|看護師あるある【vol.40】
看護実習中、指導者に「明日は、この患者さんにこういうケアをしたいと思います」と報告した時の「その


